ブログ記事– archive –
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逆子を治して、普通分娩へ
妊娠中記まで、40%の赤ちゃんが「逆子」です。子宮の中で頭が上になっている赤ちゃんを逆子といいます。 西洋医学では、35週を目安に、その時点で「逆子」の場合は、帝王切開のお産法をスケジュール化し、37週か38週に、出産する流れになります。 240名... -
現代は不妊の原因に男性の精子の質が半分関わっています。
原因の多くは、食べ物の質が変化した事。 また、食べ物に含まれる食品添加物や残留農薬が、ゆっくりゆっくり精子の質をおとしていきます。 戦前の優良精子の検査基準を使ったら、ほとんどの男性が基準を上回ることができないくらい、現代の男性の精子は傷... -
AMHをめぐる誤解 ※AMH(アンチミュラリアンホルモン:抗ミュラー管ホルモン)
最初に申し上げますが、「AMHの値が0(ゼロ)でも、赤ちゃんはできます」 それが真実です。 AMHとは「卵子の在庫数」と関係性のあるホルモンの数値で、血液で調べます。 西洋医学的な不妊治療において、AMHの数値が低い事は、 ①不妊治療が有効な期間が、A... -
生命のつながりと食べ物・・・卵子と精子の視点から食べ物を考えよう!
日本人女性の平均初婚年齢が30歳を超える時代となり、卵子の老化を気にされる方が激増しています。 卵子の質と関係が深いのは、その人が何を口にしてきたか、という食べ物の質です。 60点取れればOKくらいの気持ちで『まごわやさしい』という食材選... -
温灸は妊娠力を格段にアップする!
女性が生まれながらに持っている妊娠力を発揮できなくなる最大の理由は「冷え」にあります。 外側から冷やす原因は、冬の冷気、夏の冷房、下半身の露出の多い服装などです。 私たちの身体に外から冷えが侵入してくる経路は、主に、関節・すねなど骨と皮し... -
流産をしないために
流産を繰り返す女性が増えています。 流産は受精卵の染色体異常がその原因がほとんどですから、それを母になるはずだった自分のせいにして自分を責める必要は全くありません。 人間も地球上で生きる動物の一種ですから、自然界のルールの中で生命力が足り... -
44歳で出産されたM.Iさんからのメッセージ
待望の男の子を授かりました。 黄体機能不全があり、子宮筋腫もあり、体外受精を7回試みて、すべて失敗で、最後の望みを北澤先生に託しました。 1年後20個近くの採卵が出来て、凍結した最後の受精卵で妊娠しました。 漢方薬と温灸で確実に体が変わっていく... -
M.Hさん 31歳からのメッセージ
北澤先生のカウンセリングは、その時の体や心の状態に合わせて漢方を選んでくださるので、自分でも心と体の調子が良くなっていくことを実感しました。 自信にもつながっていきました。 また不妊治療の辛さや妊娠へのプレッシャー、ネガティブな感情になる... -
人は男女関係の中で成長・進化する<相互依存のハートの法則>
触れ合うことは、人間にとって、とても大切で自然なことです。 男性が愛を受け入れると、女の人はどう変わるのでしょう? 愛は「許す」「受け入れる」「与える」というエネルギーを持っています。 基本的に愛は女性性のエネルギーであるがゆえに、女の人は... -
やがて生まれ来るあなたの子供は男の子?女の子?
子宝相談の中で、よくイメージングの大切さのお話をします。 まず私が質問をします。 「男の子と女の子とどちらの赤ちゃんが欲しいか、決めてありますか?」 そうするとほとんどのお客様が 「授かるならどちらでもいいです。」とお答えになります。 確かに... -
朝ごはんをしっかり食べよう
あけまして、おめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願い致します。 昨年末からの続きで、「血液を作る」ための食事の話です。 朝ご飯ですが 必要な栄養をとる と同時に 体の臓器を目覚めさせる働きがあります。 朝 ごはんを食べる事で体温も... -
腐らないものは食べないでくださいね
赤ちゃんが欲しいと思ったら、腐らないものは食べないでくださいね。 こんな声を聞いた事があります。 小学生「お母さんのおにぎりは腐っちゃうから嫌い。コンビニでおにぎり買う!」 って・・・。どう? 腐らないのが当たり前になっていませんか? それって...
